「先生、春休みに何か
中学準備のためにやっておいた方がいい勉強とか
ありますか?」
 
 
昨日、小6の生徒のお母さまから、
こんな質問をいただきました。
 
 
今の時期の小6のお子さまは
テンションMAXですからねぇ(笑)
 
それと対照的な、
保護者の方々の「うちの子、中学で大丈夫かしら」感w
春休み、ちょっとでも何かやらせなきゃ、、
という気持ち、わかります^^
 
 
ということで、さっそくお伝えさせていただきますね。
 
 

 
 

小学校の復習をするなら、、

 
復習、、するに越したことはないですが、
 
高学年だけの範囲をするとしても、
膨大な量ですよね?
 
小学校から何か宿題を出されているなら、
それをやればいいと思いますが、
出されていないなら、
ある程度絞って復習するのがいいですね。
 

中学校につながる内容をおさらい

 
何に絞るか、ですが
中学校でも勉強する内容
サラッと復習するのがいいと思います。
 
例えば、歴史
これ、中学で習うことの基礎となるので、
さーっと時代の流れを復習するだけでも役に立ちます。
 
算数なら、
高学年で習った「平均」や、
「計算のきまり」←()のある計算、のところです。
これは、中学入ってすぐの数学で使うので
おさらいしておくとスムーズだと思います。
 
もっと知りたい方は、
お問い合わせフォームかLINE@からどうぞ♬
 
 

英語は何をしたらいいか?

 
英語教室に通っているなら不安はないと
思いますが、
何もしていない人は、不安ですよね?
 
英語に関して絶対やっておいた方がいいことは、
小学校でも習っていると思いますが、
「大文字・小文字」の完全暗記。
 
何となく覚えている。ではなくて
「完全」ですよ?(笑)
 
音と一致させながら覚えてくださいね!
 
 

実は復習より予習の方がオススメ

 
私は日頃から、
オススメの勉強法は?と聞かれるたびに、
「予習」と即答するほどの予習推進派ですが(笑)
 
 
「中学準備」を意識するなら、
復習に時間を割くより予習の方がオススメです。
 
それも、
ガンガン塾に通って先取りする「予習」ではなくて
 
「独学」でする「予習」です。
 
誰かに教わる「予習」って、
実はそんなに「地力」はつかないんです。
ただ単に、
学校より先に詰め込みをされる、っていうだけでw
 
 
まあ、このことはまた
別の記事に譲りますが、
 
予習について次の章で書いていきますね。
 
 

中学校の教科書をもらったら、、

 
 
新しい教科書の匂い、手触りって
サイコーにワクワクしますよね?
 
あれ?私だけですか?(笑)
 
ということで、
教科書をもらったら、、
 

まずは最初の1節を読んでみよう

 
まずはどの教科も、
第1章の、1節。
 
そこまでを読んでみましょう!
 
2、3回読むのがベストです。
 
覚えなきゃ、とか
勉強している、とか思わなくていいですよ。
 
中学の教科書読んでるオレってカッコイイ!
くらいでいいんです(笑)
 
 
もし、読んだ中で
「なにこれ?! どういうとこか知りたい!」
 
と思うことがあるなら、
自由にググったりして
調べてみてください。
 
 
 

「ゲッ」より「ワクワク」

 
このときに、
 
「ゲッ、、難しそう」
と思わなくていいですよ。
(中学のなんだから難しくて当然ですw)
 
 
どっちかと言うと、
「うわー、大人な雰囲気〜w」とか
「小学校の教科書ってガキだなぁ〜」とか
 
ちょっといい気になる、くらいでいいです(笑)
 
 
大切なのは、
ムリにでもワクワクしておくことです。
 
 
なので、
周りの大人も、
 
「ほらな、中学校行ったら、こんな難しいんだから
大変だぞ」
 
的な発言はしないでくださいね!w
 
 
 

勉強よりも大切なこと

 
教科書をもらうのは
4月入ってからだと思いますし、
 
ここでは、
勉強するよりもずっと大切な春休みの過ごし方について
お伝えします。
 

気持ちを切り替える

 
どの学年のお子さまも、春休みは、
「気持ちを切り替える」
「心機一転する」
ということに使うのがいいと思いますが、
 
特に、中学校に上がる時の
春休みは、
 
こういうことのために時間を使って欲しいなぁ、と思います。
 
 
気持ちを切り替える。
 
なんて言われても
ちょっと抽象的なので、
 
具体的な方法をお伝えしますね。
 
 
それは、「書く」ということです。
 
 
小学校の時は自分でしていなかったけど、
これからは自分でするとこは、何か。
 
それを1つ、自分で決めて、
 
ぜひ書き出してみてください。
 
 
例えば、「朝、自分で起きる」
「自分の部屋は自分で掃除する」など
 
ちょっとしたことで
いいですよ。
 
それを自分で考えて
決めて、
書き出す。
 
 
これがつまりは
「気持ちを切り替える」ということになります。
 
 

部屋を整える

 
中学生になる、ということは
1つ、
大人のステージに上がる、ということです。
 
ちょっと大げさに言えば
今までの「ネンネくさい自分」に
バシッとピリオドを打つ、
ってことです。
 
 
ここはひとつ、
自分の部屋を丁寧に掃除して、
整頓してみましょう。
 
 
何がどこにあるのか分からない。
床にいろんなものが散らかっている。
お菓子のゴミがあちこちにある。
漫画やゲームしか本棚にない。
 
 
そういうのを、
この際、ガバッッッと一新しておきましょう。
 
 
 

本を読む

 
今回みたいに、
明らかにガラッとものすごい変化があるときは、
特に、
 
読書をすることをオススメします。
 
強制的に
心が一新するからです(笑)
 
 
読書が苦手な人も多いと思うので、
ムリに難しい本を読むことはないですよ。
 
 
この春休みに読むべきものは、
読みやすそうな「伝記」
 
もしくは、
有名スポーツ選手が書いた本。
 
 
後者は特に読みやすいと思います。
 
 
ICHIROや、サッカーの本田圭祐、長谷部誠、
女子サッカーの澤穂希、など
 
自分が手に取ってみて
読みやすそうなものを1冊・・と言わず
何冊でも、
 
読みふけってみてください。
 
 
きっと心のステージが上がるはずです。
 
 
これって、もう、
分数の復習をすることよりも
100倍大切ですから!!(笑)
 
 
 
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