これだけ毎日、勉強法だとか
点数上げるコツだとか書いといてアレですけどw
 
 
勉強できないから私ってダメ、、?
や、んなわけないから!!
 
っていう話をたまにはさせていただきますw
 
ついてきてください(笑)
 (2章だけでも読んでくださいw)
 

 
 

中1の最後の成績は250人中230人

 
何を隠そう、
私自身、まったく勉強できない子どもでした。
 

DoとかDoesとか、ノリで書いてました(笑)

 
以前、宿題の記事でも書きましたが、
中1の成績とか、ホントにキケンでした(笑)
 
あれっ?
もしかして最下位にお尻がついちゃうかも・・←w
 
そう気づいて、恐ろしくなって慌てて勉強したけど、
ぜんっぜん理解できませんでした。
 
英語なんて、サッパリ分からなくて、
中2になってもまだ、
DoとかDoesとか、賭けで書いてましたw
どっちか使っておけばいいんだろうなぁ、、
くらいの感じだったのです(笑)
 
 

中学生活はずっと自己嫌悪

 
勉強はできない。
部活も補欠以下。
見た目もかわいくない。
人とうまく関われない。
 
あー、なんか、わたしダメかも。
 
ずっとそんなふうに思っていました。
自分のこと、
大嫌いでした。
 
 
がんばらなきゃ。。
頭ではわかっていても
どうがんばったらいいのか分からない。
 
授業聞いても分からない。
 
山ほど出る宿題をこなすけど、
これが何になっているのか分からない。
 
勉強量を増やしても、
テストの点数は50点やっと超えたくらい。
 
周りの子は、
どれか得意なことはあるのに、
 
何で私はどれもダメなんだろう。。
 
周りから、
どう見られてるんだろう?私。
 
そう思っていました。ずっと。
 
だから今も、
教室の生徒で、勉強が苦手すぎて
どうせ私ってダメなんだろうな、、って思っている子のきもち、
分かりすぎるくらい、分かります。
 
 
 

いつ逆転したのか?

 
 
実は、
やってもやっても「理解した!」って感覚がないまま、
中学生活を終えました。
 
奇跡で、中の上くらいの高校には
入れましたが、
 
受験の時でさえ、
英語の長文を「想像力」だけで解いてましたからw
実力で合格したんじゃないと思います。
 
 
じゃあ、いつ逆転したのか?
 
 
それは「高校入学が決まった日」です。
 
 
合格発表の日。
誰もが歓喜で沸き上り、
やったー春休み遊ぼうぜーー!!ってなる、あの日。
 
あの日に、
断固、覚悟を決めたのです。
 
怒り。に、似た気持ちでした。
 
 
何を決意したのか?
 
 
それは、
「もう2度とあんな吐きそうな日々は送らない」
「もう、こんな自分とは決別する」
 
ということでした。
 
 
この決意がなかったら、
多分、同じような高校生活を送っていただろうな、
と今は分かります。
 
 

親が引くくらい勉強した

 
誰もが一番遊びまくる、
高校合格後の春休み。
 
1回も友だちと遊ぶことなく、
勉強をしまくっていました。
 
「なぜ、今?」
 
親は、目が点になっていましたね(笑)
 
 
もらった教科書を、どんどん自分で進めました。
 
「独学」ってやつです。
 
 
教科書の説明なんて、
「授業」を前提にしているので、
サッパリ分からないから、
 
参考書を片手に、
考えまくって自分で進めました。
 
 
そんな春休みを経て、
やっと私は「逆転」することができたのでした。
 
 
 

自分の中に何が残ると思いますか?

 
 

勉強って、ただの1部品

 
勉強って、ただの1部品です。
学生時代って、
勉強が占める割合が大きいから、
 
勉強できない=自分はダメだ
 
って思いがちだけど、
そんなわけないんですよ!
 
だって、
学校の勉強って、
人格・人間性とイコールじゃないもの!
 
 
だから、
勉強が全然ダメだからって、
 
絶対「自分はダメな人間だ」なんて
思わなくていいです。
 
 
人って、ほんとは、
 
何かを成し遂げなくても、
頑張れなくても、
 
この世に生まれてきた。
あなたは一人しかいない。
 
もう、そのことだけで、じゅうぶん尊いんです。
 
 
しかも、
学生のときに学校でする勉強って、
 
勉強そのものが大事なんじゃなくて、
 
どんな姿勢で勉強に取り組んだか?
どれだけ自分の頭で考えたか?
そうやって学んだことを、どう活かすか?
 
こっちの方が何倍も大事です。
 
 
つまり、自分の中に、
勉強を通して何が残ったか。
 
これだけが重要なんです。
 
 
 

人生で必要な力

 
 
「ここぞと言うときに死ぬ気でやれる力」
「一点突破する力」
「自分で覚悟を決められる力」
 
私は、
勉強で大逆転したことそのものよりも、
 
この3つの力を身につけられたことの方が、
 
人生の中では断然大きいんです。
 
 
勉強の内容なんて、
大人になったらほとんど残っていません。
私はたまたま、この職業だから、
ツールとして身についているだけで、
 
理科とか社会は教えてないから、
もう、サッパリ宇宙の彼方に飛んでますよ(笑)
 
 
でも、上記の3つの力って、
永久に、
墓場に入る時まで、私のものです。
 
 
そして、
それは人生のどんな時にも
必ず必要となってくる力なんです。
 
 
 

一点突破しよう

 
 
スポーツでも勉強でも、
いいんですよ。
 
できてもできなくても、
そこにどんな姿勢で向き合って、
 
どれくらい真剣にやりきったか。
 
そのことで、自分の中に何が残っているか。
 
そこに、
堂々と誇りを持てばいいんです。
 
そのことに誇りを持てない世の中なのは、
私たち大人の責任ですから。
 
 
私は、
嫌になるくらい毎日がミジメで、
吐くほど自己嫌悪になったからこそ
決意できた。
 
だから今、
自分なんて
ダメ人間だ、、と凹んでいる暇があったら、
 
 
何かひとつ。
 
小さいことでいいから何かひとつ、
ここだけはがんばる!と決断して、
 
猛然と、
一点突破してみませんか。
 
 
バスケやってるなら、
スリーポイントシュートだけは、絶対誰にも負けないくらい
練習しまくる!
 
野球なら、
バントだけは、誰よりも練習して
一番上手くなる!
 
英語は苦手だけど、
英語のリスニングだけは、毎日「基礎英語」を聞き続けて、
絶対得意になる!
 
 
そうやって一点突破するんです。
 
どんなことでもいいし、
その結果、イマイチだった、、でもいいじゃないですか。
 
 
ダメな人間なんて、いないです。
 
 
 
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