家で勉強すると、ついダラダラしてしまって、勉強がはかどらない・・そんな方も多いと思います。
やたらと時間は費やしているけど終わらせた宿題は1つだけ、なんて時もありますよね。
 
今回は「家庭学習がはかどる方法」を7つ選んでみましたので、ぜひ、参考にしてみてください。
 

 

集中を途切らせるものを排除しておく

 
普段勉強している時に、つい気が散ってしまう原因は何でしょう? 
まずはそこを突き止めましょう。
人によってはゲームだったり、スマホだったり、テレビだったりすると思いますが、ちょっと停滞してきた時に、ふと手が伸びて勉強を中断させるものを洗い出してみましょう。
 
そして、勉強時間はそれらを遮断するのです。
 
遮断、というと厳しいことに思えるかもしれませんが、最初はたった20分くらいでもいいですよ。
 
勉強が中断しない・思考が散らからない、という状態を経験してみてください。
 

できる問題から取り掛かる

 

何か新しいことをスタートする時って、一番エネルギーが要ります。人間の脳は「今までと同じこと」を維持したがるので、いざ勉強をスタートしようとすると「え〜、まだダラダラしとこうよ〜」とサボりたがるのです。
 
なので、勉強をスタートする時は、「できる問題」「やりやすい問題」「単純な問題」から取り組むのがポイントです。最初の10分が勝負です。
 
ここで、脳を調子に乗らせて、いかに「集中状態」に持っていけるかです。
 
また、これは余談ですが、その日の勉強を終える最後の5分くらいも、自分が得意なことで締めくくると、「勉強」に対して”いいイメージ”や”達成感”が残るので、オススメです。
 

デットライン(締め切り)を決める

 
 
人って、時間がありすぎる時ほど、はかどらないものです。いい例が夏休みですよね(笑)休みが始まったばかりの余裕のある時はダラダラ過ごしてしまうけど、あと3日、となると「はかどらない」とか言ってられないですよね(笑)
 
普段の家庭学習でも、あえて「時間を区切る」「時間を短くする」ことで、ダラダラを防げます。
今日は22時には眠る。というふうに、デットラインを切ってタイマーをセットしてしまいましょう。
 
 

儀式を決める(自分のやる気スイッチ)

 
気持ちが乗っていようが乗っていなかろうが関係なく、これをすれば「勉強を開始する」という型を作ってしまうのは大切です。自分で自分のやる気スイッチを押すイメージです。
 
よくスポーツ選手が試合前に、その人独自のストレッチやポーズを毎回おこなっているのは、この「スイッチ」を自分で入れているんですね。
 
例えば、「この椅子に座ると、勉強開始」「この音楽を聴いたら勉強のスイッチが入る」などというように、自分なりの儀式を決めてみましょう。
 
それが定着するのにはだいたい3週間くらいはかかりますので、愛犬のしつけのように根気強く体に覚えこませましょう。
 

やるべきことをリスト化する

 
勉強でも仕事でも、はかどらなくてダラダラしてしまう時って、「やるべきことが明確になっていない」ことが多いのです。
どこから手をつけていいか分からない宿題が、何となく多い。。。正体不明な「敵」には、戦意は湧かないですよね(笑)
 
やみくもに取り掛かるのではなく、その日の勉強をスタートする前に、「やるべきことのリスト」を書き出してみましょう。
 
リストは、なるべく細分化して箇条書きで書いたほうが明確になるので、「テスト勉強」と書くのではなく、「英語プリントの見直し」「宿題の過去問題」などというふうに具体的に書きましょう。
 
リスト化のメリットは「やるべきことが明確になる」だけではなく、「小さな達成感を得られる」ということです。
 
自分がやり終えたリストを線で消していくとその度に達成感を得られるし、「あと3つ!」というカウントダウン効果でスピードも上がります。
 
 

書き出して考える

 
数学などの難しい問題を考えている時に、いつの間にか他のことを考えていた・・ということはありませんか?w
私はよくあります(笑)
 
これを防ぐためには、頭だけで考えるのではなくて、広告の裏などに「思考を書き出す」ことをしてみてください。
 
図を書いたり、キーワードを繋げたり、書きなぐる感じでいいので、とにかく「脳の中身を外に出す」ことで、いつの間にか他のことに脳内が乗っ取られてダラダラしていた、、というのを防げます。
 
 

体を動かすことで休憩する

 
どうしてもはかどらない時は、思い切って休憩を取ることも大切ですが、ゲームやテレビに走ると、二度と戻って来られない可能性がありますよね(笑)
 
休憩でオススメなのは、軽く体を動かすことです。ストレッチをしたり筋トレをしたり、軽くジャンプをするだけでも全然違います。
 
オススメは、起立したまま全身の力をダランと抜いて、グニャングニャンにして、
体をブランブラン揺する。という方法です(笑)気分もリフレッシュできますし、体の筋肉もほぐれるので集中しやすくなります。
 
ただし、他の人から見ると「変な人」に思われるので、誰もいない時にやりましょう(笑)
 
 

まとめ

 
以上、勉強がはかどる方法を7つ書いてみましたが、向いている方法・向いていない方法があると思います。
 
大切なのは「勉強がはかどらない」と投げるのではなく、「どうしたら、はかどるんだろう?」「みんなどんな風にして、勉強に集中しているんだろう?」と自分で考え改善していく、ということです。自分でいろいろ探すから、楽しめるのです!
 
今回お伝えした方法以外にも、「私はこれがはかどる!」というものがあると思いますので、自分を客観視して、スポーツ選手みたいな感覚で、集中力を鍛えてみてください。
 
家で勉強するときに集中するコツこちらにも詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。
 
 
 
 LINE@にて「大人授業」を配信中!
 登録プレゼント「読解力をつける方法」の講義動画お渡しします♬

友だち追加

 
↓クリックで応援お願いします↓


中学生ランキング