こんにちは、ブレイクスルー学習コーチの
Izumiです。
 
 
今回も読んでいただき、
ありがとうございます。
 
 
 
今回の記事では、
 
勉強が苦手な中学生にオススメの
夏休みの受験勉強法について
お伝えします。
 
 

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1、勉強の目的を変える

 
 
まず、最も大切なことが、
『勉強の目的を変える』
 
ということです。
 
 
あなたのお子さんは、
今まで、
以下のようなやり方で
勉強をしていませんでしたか?
↓  ↓  ↓
 
・宿題のワークは、
ほとんど答えを丸写し
 
・間違えた問題は、
赤で正解だけ写して終了
 
・分からないところは
そのまま放置
 
・自主学習のノートは、
ただスペースを埋めるだけの機械作業
 
 
いかがでしょうか?^^
 
 
ズバリ言っちゃいますが、
 
 
受験は、
こういうやり方では通用しません。
 
 
この機会に、
 
 
今まで、
「宿題を(早く)終わらせる」ことが
勉強の目的だったのを、
 
「いかに自分の力をつけるか」という目的に
シフトチェンジしましょう。
 
 
 
や、そんな精神論はいいから、
ハウツーを知りたい!
 
と思うかもしれませんが(笑)、
 
 
 
あなたのお子さんが今、
勉強が苦手な状態なら、
 
 
この2年半、
ここがボトルネックになっているはず。
 
 
今まで、
 
・ページだけ埋める
・時間だけ過ごす
 
という「カタチだけの勉強」を
してきた結果、
 
勉強が苦手になっているはずです。
 
 
授業がストップする夏休み。
 
 
一気に力をつける
大きなチャンスです!!
 
 
夏休みの大量の宿題を、
「終わらせる」だけではなく、
 
せっかくなので、
『自分の力をつける』ために
利用しましょう。
 
 
 
 
 

2、英数に時間をかけよう

 
 
では、受験勉強は、
どの教科に力を入れたほうがいいのか?
 
ということですが、
 
 
もしあなたのお子さんが、
英語・数学が得意ではないなら、
 
 
この夏休みに
ガッツリと時間をかけることを
オススメします。
 
 
なぜかというと、
英数は典型的な『積み上げ型』の教科。
 
 
1年の内容の上に、
2年の内容が積み上がっていきます。
 
 
なので、
「基礎」がよく分かっていないと、
総崩れになってしまうわけです。
 
 
そのため、他の教科よりも
克服するのに時間がかかります。
 
 
ぜひ、早めに克服スタートしておきましょう!
 
 
具体的に何をすればいいか?を
今からお伝えしますね!
 
 
 

①数学の受験勉強は計算を完璧に

 
 
最優先課題は、
『計算問題』の徹底理解です。
 
 
中2・中3の計算問題の
正解率が低いお子さんのほとんどが、
 
 
中1の『正の数負の数の計算ルール』
『文字式のルール』
あやふやになっているはず。
 
 
まずは、
上記の基礎ルールの完全理解を
しましょう。
 
 
そこがばっちり理解できたら、
中2・中3の計算問題だけに絞って
少しずつ「できる」ようにしていきましょう。
 
 
計算はある程度できるよー!
というお子さんなら、
 
 
 
市販の『2週間完成』みたいな薄手のワークを
買って、
(夏休みの宿題のワークでもオッケー)
 
 
計算問題以外の基本問題だけを
3回以上繰り返し解くようにしましょう。
 
 
計算問題以外の基本問題というのは、
 
例えば、「比例・反比例・一次関数」の
基礎問題や
 
「文字式・図形の証明問題」
「連立方程式の文章題(基本的なもの)」
 
などです。
 
 
『3回以上』というのがポイント!
 
 
ここくらいまでを
夏休みの間にできたら、
 
秋以降は大きく変わるはずです!!
 
 
*数学が苦手すぎる場合は、
計算問題まででも上出来です!
 
 
 
 

②英語の受験勉強は優先順位をつけて!

 
 
英語が苦手な場合は、
本当は文法を1から理解したいところだと思いますが、
そうなると、
かなり時間がかかるし、
 
はっきり言ってハードルが高すぎると思います(笑)
 
 
なので、優先順位としては、、、
 
 
1)文法用語(動詞、未来形、否定文、など)への
心理的抵抗をなくす
2)動詞とはなんぞや?を理解する
3)英文には語順があることを
なんとなく理解する
4)中1・2の教科書になる『重要文』
日本語訳と照らし合わせて覚える
5)疑問文への答え方をパターン演習する
6)『2週間完成』のような薄手のワークで
基礎問題を繰り返す
 
 
というステップで取り組んでみてくださいね!
 
もう少し詳しく解説すると・・・
 
 
 
まずは、
『文法は難しい』『動詞とか主語とか何を言っているか
分からない』という思い込みを外すことが重要。
 
その上で、
『動詞』に絞って復習してみてください。
 
 
英語の文法が難しいのは、
 
この『動詞』が、
グニャグニャといろんな形に変わる複雑なルール
あることが大きな要因です。
 
 
be動詞・一般動詞とは何か?
それらの過去形はどうすればいいのか?
それぞれの、否定文・疑問文はどう作るか?
 
 
この辺のルールを
ぜひ夏休みに徹底しましょう。
 
 
次に、
夏休みにぜひやっておきたいのが、
『語順』です。
 
 
これを知っておくと、
長文読解や並べ替え問題などに
強くなります。
 
 
『英語 語順』などと検索すると
分かりやすい解説が出てきますので、
 
ざっくりでもオッケーなので、
ぜひマスターしてくださいね!
 
 
英語が大の苦手教科、というお子さんは、
ここくらいまでを夏休みの間にできたら
上出来です!!
 
 
さらに進められそうであれば、
4)〜6)もやってみましょう。
 
 
4)の教科書の重要文を
日本語訳と合わせて書けるようにしておくことで、
英作文や長文読解問題、並べ替え問題などに
強くなっていきます。
 
 
5)の疑問詞への答え方を練習することで、
長文問題に必ず出題される、
『英語の質問に英語で答える問題』に
対応できるようになっていきます。
 
 
今現在、
そこまで英語が苦手ではないお子さんは、
5)と6)だけでもやっておくといいでしょう。
 
 
 
これら1)〜6)と並行して、
 
 
『重要単語・熟語集』のような冊子を
買ってきて、
 
「英単語・熟語」の意味だけを
覚えるようにしましょう。
 
 
もちろん、英単語を書けるようになることが
ベストですが、
 
たとえ英単語を書けなくても、
意味だけでも分かれば、
長文問題で少しでも点数が取れるからです
 
 
え、、、
 
 
・・・やること多すぎヤーーーン!!!涙
 
 
と思われるかもしれませんが(笑)
 
 
英語って、
克服にこれくらい時間がかかるもの。
 
 
だからこそ
早めに克服スタートすることを
オススメします。
 
 
 
 
 

3、理科社会はYouTubeを使いこなすべし

 
 
次に、
夏休みにオススメの、
理科社会の受験勉強をお伝えします。
 
 
上記でお伝えしたように、
英数でかなりの時間を取られると思うので、
 
 
理科・社会は
夏休みの宿題に絞って取り組みましょう。
 
 
ほとんどの中学校では、
中3の夏休みの宿題は、
 
中1から今までの総復習のような
ワークが出されるはずです。
 
(もし、出されなかったら、
市販のものを買いましょう)
 
 
それを、ただ「終わらせる」だけでは
今までと同じですよね^^
 
いかに夏休みの宿題を使って
力をつけるか?が勝負です。
 
 
オススメのやり方は
YouTubeを併用するもの。
 
 
 
YouTubeには、
めちゃくちゃ分かりやすい授業が
たくさんアップされているので、
 
 
ぜひこれを活用しましょう!
 
(いろんな方が授業をアップしているので、
まずは、さーっと観てみて、
 
分かりやすい人、
何となくいいなーと思う人の授業を
選んでみてくださいね!)
 
 
 
苦手な単元であれば、
 
 
まずはその単元をYouTubeで検索して、
先にYouTube授業を見てから
ワークを解く、
 
というやり方がオススメ。
 
 
例えば、
理科の「電気分解」が苦手であれば、
 
先にその単元の動画を見てから、
力試しにワークの同単元のページを
解いてみるのです。
 
 
 
また、それほど苦手ではない単元なら、
先に宿題のワークを解いてから、
 
疑問点や分からなかったところだけを
YouTube授業で知識補充するように
してみましょう!
 
 
 
 

4、力がつく国語の受験勉強法

 
 
国語の受験勉強は、
最もつかみどころがないと
思われがちですが、
 
 
実は、
国語は「きちんと」勉強すれば
勉強した分だけ点数が上がりやすい教科でも
あります。
 
 
では「きちんと勉強」とは、
どのようにすればいいのか?
 
 
今からポイントを解説しますね。
 
 
・長文読解問題は、
時間を計って解くようにする
 
・問題文を読んで分からなくても
制限時間内は何度も本文を読み返して
問題に取り組む
 
・本文を読むときは、
「このことから」「このように」「それらが」などの
指示語が何を指すのか?を考えながら読む
 
・自分の言葉で*文字以内で記述する、
という設問は、
うまく書けなくてもいいので、
何とか自分の言葉で制限文字数を埋めるようにする
 
 
ー↑ー↑ー
 
ほとんどのお子さんが、
普段の勉強でここまで真剣に長文問題に
取り組めていないはずです。
 
 
さらに、
国語力をつけるには、
解き終わった後もとても大切です。
 
 
・長文読解問題を解き終えたら、
必ず解説を読みながら、答えあわせをする
 
・答えあわせの際、
「なぜ、これが答えになるのか?」という
『根拠』をしっかりと理解して、
もう一度本文を読み直してみる
 
 
以上が、力がつく長文読解問題の
勉強のやり方です。
 
 
また、国語の文法問題は
解説を読むより
YouTubeの授業を見た方が分かりやすいので、
 
YouTubeの授業を見た後に
ワークなどで力試しをしよう。
 
 
漢字の問題も必ず出題されますが、
ほとんどの中学校で、
漢字専用のワークが配られているはずなので、
 
7月以降は、
「1週間で2ページずつ覚えていく」など
ペース配分を決めて、
 
コツコツ取り組んでいくことを
オススメします!
 
 

 

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