こんにちは、ブレイクスルー学習コーチの
Izumiです。
 
 
今回も読んでいただき、
ありがとうございます。
 
 
さて、今回は、
 
リクエストいただいた
このご質問にお答えしていきますね!
 
↓  ↓  ↓
 
がんばっているのに
模擬で結果が出ないんです。
 
どんな勉強法があるか教えてほしいです』
 
 
 
テスト勉強を頑張っているけど、
なかなか結果が出ないと、
 
お子さんも(そして、あなたも)
苦しいですよね><
 
 
特に受験生のお子さんは、
時期的に焦りも出てきて、
目の前の勉強に集中できなくなってくると
思います。
 
 
 
ポイントをお伝えするので、
ぜひ日頃の勉強を見直してみてくださいね!
 

 
 
 
 

1、頑張っているのに点数が上がらない原因は?

 
 
 
毎回それなりにテスト勉強を
がんばっているようなのに、
点数が上がらない。。
 
 
この原因は、
大きく分けて次の3つです。
 
 

1)『つもり勉強』になっている

 
 
勉強でもスポーツでもそうですが、
 
・「知っている」
・「分かる」
・「できる」
 
 
この3つは全く別のステージです。
 
 
例えば、
キャベツの千切りを『知って』いて、
やり方も『分かって』いても、
 
 
『できる』ようにはならないですよね。
 
 
何回も何回も練習して、
失敗を繰り返し、
 
 
やっと『できる』ようになるわけです。
 
 
あなたのお子さんは、
 
「知っている」とか「分かる」という段階で
 
「できたつもり」になっていませんか?
 
 
この『つもり勉強』を続けていると、
 
「けっこう勉強をがんばったのに
テストになると解けない!」
 
という状態になります。
 
 
 

2)勉強のポイントを外している

 
2つ目のポイントは、
『勉強のポイント』を外したテスト勉強
なっている可能性があります。
 
 
たとえば、、、
 
 
・自主ノートに英単語を
ひたすら書く
 
・授業のノートを
きれいにまとめ直す
 
・いろんな問題集を手当たり次第
解いている
 
・学校のワークを解いただけで
勉強を終了している
 
 
という感じですね。
 
 
これらは一見がんばって勉強しているように
見えますが、
 
 
(やらないよりは、ずっとマシなんですが)
 
 
残念ながら、
ポイントを外した勉強になっています。
 
 
 
 

3)根本を理解できていない

 
 
「学校のワークの問題や
過去問などを何度も解いて、
 
解き方を覚える」
 
↑  ↑  ↑
 
これ、すごくいい勉強法です。
 
 
平均点になかなか届かないという
お子さんは、
 
ぜひ取り入れてほしいのですが、、、
 
 
75点以上を目指したい場合や、
 
模擬試験や実力テストなど
少し高いレベルの試験勉強には、
 
 
『解き方を覚えてしまう』
という勉強だけでは、
 
 
なかなか点数を伸ばせません。
 
 
それは、
 
『つまりどういうことなのか?』という
根本を理解しないまま
 
機械的に
ワークの問題を解けるようになっている
可能性があるからです。
 
 
そうなると、
 
たとえ同じテーマであっても
 
ワークの問題とは
別の角度から出題されると、
 
手も足も出ない・・・
 
 
ということになるわけです。
 
 
 
例えば、、、
 
 
『Q、豊臣秀吉が1582年から行なった
政策とは?
 
A、太閤検地』
 
というワークの問題だけが
できるようになっても、
 
 
それが『なぜ?』『どんな時代背景で』
行われたのか?
 
 
という『根本』を理解できていないと、
 
 
『秀吉はどんな目的のために、
太閤検地や刀狩りを行なったのか?』
 
 
というような「別の角度」からの
問題には、
 
 
対応できなくなってしまいます。
 
 
 
また、数学や英語で多いのが、
 
『そもそもの基礎を理解できていない』
というパターン。
 
 
例えば、
 
 
現在進行形と未来形。
 
カタチが似ているので
ごっちゃになってしまう、、というお子さんは、
 
 
実は1年生で習った、
『be動詞』『一般動詞』の理解が
あやふやだったりします。
 
 
 
数学の方程式の解き方は
完璧なのに、
 
 
なぜか少し難しめの問題を
外してしまう、というお子さんは
 
 
実はその前に習った、
文字式のルールがあやふやな場合が多いんですね。
 
 
 
このように、
 
 
・「つまりどういうことか?」を
理解しないで、
一問一答式で丸暗記
 
 
・そもそもの基礎が怪しいのに
ただ解き方だけ丸暗記
 
 
というテスト勉強をしていると、
 
 
少し難しい問題や、
違う角度で出題された問題では
 
点数が取れないという結果になってしまいます。
 
 
 
では、これら3つを踏まえ、
 
 
どのようにテスト勉強を
進めていけばいいのか?
 
 
ということについて、
次の章で解説していきますね!
 
 
 
 
 
 

2、結果につながるテスト勉強とは?

 
 
それなりに頑張っているのに、
結果に結びつかない、
というお子さんは、
 
 
1章でお伝えした、
 
・「つもり勉強」になっている
・ポイントを外した勉強になっている
・根本を理解できていない
 
 
この3つのポイントを踏まえ、
結果につながるテスト勉強法に
切り替える必要があります。
 
 
結論から先に言うと、
 
【インプットとアウトプットをセットにする】
ということ。
 
 
【インプット】とは
「知識や経験を自分の中に取り入れること」。
 
【アウトプット】とは
「それらの知識や経験を、自分の外に出すこと」です。
 
 
つまり、
 
「知っている」「分かる」「暗記した」
という状態は
 
【インプット】の状態なのですが、
 
 
ただ自分の中に入れっぱなしでは、
自分の力になっていません。
 
 
 
実際にそれらを使って問題を解く、、、
つまり
【アウトプット】することで初めて、
 
自分の力になるわけです。
 
 
 
さらに具体的な解説を
こちらの動画でしているので、
 
 
ぜひ観ておいてくださいね!
 
↓  ↓  ↓

 
 

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