他の子は、
どれくらいの時間、家庭学習に費やしているのかしら、、
 
お母さんがたは、
気になるところですよね?
 
 
今日は、
宿題以外の勉強時間について
お伝えさせていただきます。
 

 
 

学年によっても違うが、、

 

[学年×0.5]時間を目安に

 
学年によっても違いますが、
中学生が「宿題以外にやる家庭学習」の目安は
[学年×0.5]時間と言われています。
 
つまり、
1年生なら、1×0.5=0.5時間。
2年生なら、2×0.5=1時間。
という感じです。
 
うぅむ。。
 
できてます?(笑)
 
 

宿題と一部かぶってもよし!

 
そんなこと言っても、
中学生の宿題の量ってハンパないですよね。
 
部活終わって
シャワー浴びて、
ご飯食べてテレビ観て、
宿題したところで強力な睡魔に襲われて、
 
はい、しゅーりょー。
 
それ以外にも勉強って、、
そんな時間、確保できないよーー!!
 
って人がほとんどだと思うんです。
 
 
なので、私は、
「宿題以外の家庭学習」→「宿題にちょっとプラスさせる」
と、変更していいと思います。
 
 

宿題にちょっとプラスさせる

 
どの学校も「自主学習ノート」のような
1日1ページ出されるノートがあると思います。
 
ちなみにこの「自主学習ノート」。
そんな名前なのに、
「強制的に」出される、、という矛盾ww
それって「強制学習ノート」じゃん、と
突っ込みたくなりますよね(笑)
 
 
そんなことはさておき(笑)
この自主学習ノートを「家庭学習」に使いましょう。
 
たいていの人は、この「自主ノート」って
機械的に、ただなんとなく1ページ埋めるだけ、
だと思います。
 
でも、どうせ1ページ埋めるんだったら
有効なことに使いましょう。
 
今日習ったばかりの数学の公式を
暗記するのに使ったり、
英語の熟語を覚えたり。
 
綺麗にまとめる必要はないので、
とにかく「その日習った大事なこと」を
覚えるためにノートを使うのがオススメです。
 
 
 

時間より質?

 
何時間勉強しても、
要は中身なんじゃないの?という声も聞こえて
きそうですが、、、
 

もちろんダラダラやるのはNG

 
もちろんおっしゃる通り、
ダラダラ1時間やるくらいなら、
バチッと集中して30分やる方がずっといいです。
 
時間を短くすることで、
質を上げる。
 
この考え方はとても大切です。
(これは大人の仕事でもそうですよね?)
私は大賛成です。
 
 

ただし最初は「時間」

 
ただし、、
最初は、上記の目安時間を確保して、
勉強することを意識してみてください。
 
特に中1のお子さまは、
質より時間です。
 
「毎日30分の家庭学習」
 
これを
どうカラダに刻みこめるかが大切です。
 
「ダラダラ30分勉強するよりも、
10分集中するほうがいい」
 
これは本質なのですが、
 
そもそも30分集中して勉強する、
というトレーニングを積んでいない状態で
「時短」に取り組んでも、
 
その「時短した10分」の中の半分が
ダラダラする時間になる。
 
というだけです。
 
 
中2以降で、
ある程度家庭学習の習慣が身についた人は、
「時間より質」を上げることに
注力してみてくださいね!
 
 
 

ちなみに「質より量」?

 
ちなみに、上記の話と似ていますが、
質と量の話をさせていただきます。
 

最初は量です

 
とにかく、最初は量です。
質よりも圧倒的に「量」。
 
スポーツでも、
一流の選手というのは
圧倒的なトレーニング量をこなしているわけです。
そこに1日のほとんどの時間を
投入しています。
 
なので、最初はとにかく量をこなすように
してください。
 
*だからと言っても
「授業のノートを綺麗に書き写す」のように
中身のない量のこなし方にならないよう、
注意してくださいね。
 
 
 

「量は質に転換する」

 
正しい内容で量をこなしていると、
ある時点で必ず、
「質」に転換します。
 
そこに到達すると、
たった10分でも、ものすごく質の高い勉強が
できるようになります。
 
 
ICHIROも子どもの頃から
毎日バッティングセンターに通って、
何百本と打ち続けた「量」が
 
あるとき「質」に転換して
高度な練習、高度なプレーができるようになったのです。
 
この際、
ICHIROになったつもりで(笑)
量をこなしてみてください。
(ICHIROの話ばかりですみませんw)
 
 
P.S.
じゃあ、実際に家庭学習でどんなことを
すればいいのか?については
別の記事で詳しくお伝えさせていただきますね!
 
 
 LINE@にて「大人授業」を毎日配信中!お友だち追加はこちらから

友だち追加
中学生ランキング